島耕作を初めて読んだ

弘兼憲史叢書 島耕作全集 課長編

マンガ文庫の1~2巻を読んだ。

以前、酔っ払って「島耕作になりたい!」と力説していた(らしい)のだが、流石になりたいと言っているのに読んでないというのはマズイので購入。

イメージとして

・スマートなサラリーマン
・秘密の行き着けスナックのようなものを持っていてそこで軽く語らう
・お酒の飲み方が綺麗

とかだったんだが、とんでもねえw
1巻に関しては結構なダメ人間っぷりを発揮してます。あとセックスしてばっか。

秀逸だったのが1巻の2話でデートクラブみたいなとこに行って大学生の女の子とホテルに行くも立たない、みたいなシーンがあるのだが

女「ねえどうするの? しなくてもお金はいただくようになってるんだけど…」
島「いいよ! 今日はやめだ。息子はオネンネしてる。お父さんとお話をしようじゃないか」

お前は何を言ってるんだw

と、こんな珠玉の台詞がちりばめられていますw
そしてやたらとモテる。

サラリーマン金太郎(1巻しか読んでない)が破天荒なリーマンの話なら、島耕作は何となく読者に親近感を与える人物像なのかもしれませんね。
とりあえず読む前に持ってたイメージとは全然違ったw

個人的には休日にギャルゲーとゲーセン、とかいう人物像にしてもらった方が入りやすいけど。
絶対もてねーなw
(そして出世もしないと思う)

島耕作を初めて読んだ” への2件のコメント

    • こwwwれwwwはwwww

      一人選べ、って言われても逆に迷ってしまう件www

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