見ている風景が違う

善玉菌の見方を変えると善・タマキン

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【以下の文章は上記と関係ありません】

金曜日に勉強会に行ってきたんですが、初心者向けかと思いきや割と難易度が高く、いや、すいません、見栄張りました。正直全然分からなかったw

自分の仕事と関連する話だと思って行ってみたら全然分からなかった。

で、ふと思ったのはですね、自分がかなり低いレベルで仕事をしているのではないか。

というよりも、狭い視野でしか仕事をしていないのではないかということ。

会社の中に居ればそれなりの立ち位置(職位がある、とかではなく)なんだけれども、外に出ればもっと大きな視野で仕事をしている人がいて、果たしてこのままでいいのかと。

他でも書いたことがある(かも知れない)話なんですが、清水亮の「人類に貢献」のくだりが凄く好きなんですね。(注目の若手社長が語った「ケータイ業界の過去・現在・未来」

僕はこれまで同世代の社長に会ったことなかったんですよ。それで一番驚いたのはそういう人たちがどんな話をしているかっていうと、人類の未来について話しているんですよ。僕の持っていたいわゆるベンチャーの社長のイメージって、自分がお金持ちになること、つまり上場だけを目的にしている人々でした。実際それまで僕が会ったのはそういう方が多かったのです。ところが彼らの発想は全く違ってて、上場することなど誰も話題にしないんですよ。彼らは「朝から晩までプログラムを書くことが最高の幸せだ」って話しているんですよ(笑)。

ホントもうこのくらいのレベルで考えている内容から違うんだろうな、と思う。
日銭を稼ぐのは当然重要なことだが、それが面白いかっていうと別よね。

そうして今日も日銭をセコセコと稼ぎに行くわけですがw

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