歯医者日記7.12

麻酔をかけたのに歯が痛かった!

FGです。

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あれだね、あの、怖がってるからきっとちょっと痛かっただけでも凄い反応しちゃうんだろうね。

「何か来る」と思って道陰から人が出てきたら「ウオッ」となってしまうとか。
(これやってマンションの住人にむっさツボられましたw)

で、まあ今週型を取って来週銀歯インサートなわけですが、これ、間違いなく痛いんですよ経験上。銀歯詰める瞬間が多分痛いんですよ。どうしたものかと。

以前は

「歯科助手さんがおっぱいとかで顔を埋めてくれればいいんじゃないか」

とか

「削りながら抜いてくれればいいんじゃないか」

とかそんなことを言ってたんですが、今行ってるとこ、対応してくれるのが男の先生だけなんですよ。おっぱいとかじゃないんですよ。

もうここ最近の恐怖はそれですよ。

裸の女がいて「歯を削らせてくれたらさせてあげる」とか言われても間違いなく丁重にお断りするからね、あ、そうでもないかな。ちょっとネゴシエイトするかもしれない。「麻酔はOKですか」みたいな。で、麻酔使ったら先っぽまで、とかね。早漏持ちなので先っぽだけでも多分大丈夫です、とか言ってみたりして。情緒的。

まあそんな事は激しくどうでもいいんですが。

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ともかくこの恐怖をどうにかしたい。

てか、歯医者で削られてる瞬間に頭の中で考えてるあれこれを文章にしたら間違いなく般若心経とか出来ると思うんですよね。

で、歯医者般若心経として書籍化。


そんなどうでもいいことを考えたくなるくらい恐怖があると言うことなのです。

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