「モテキ」読んで思ったこと

最近の都市伝説「セフレ」

**

そもそもそんなのがいたとしてですね、まあなんだ、仮に自分の前に現れたとするじゃないですか。

で、「ただでやらせてあげるけど、どう?」とか言われたとするじゃないですか。

そんなのが出てきてもまず断っちゃうと思うんですよね。

「なんで?別に迷惑掛けないよ」

「いや、うーん」

「ひょっとしてオンナに興味がないとか」

「いや、そう言うわけでもなくて」

「じゃあなんなのよ」

「いや、あの、早くて下手だけどいいですか!」

みたいな話になると思うんですね。それでいいとか言われても、多分やってる最中に「なんかこの人慣れてるな~」みたいな感じで自己嫌悪に陥るような気がするんですよ。
じゃあ更に条件を付け加えて「慣れてない人」とか。つーか、むしろ処女。処女なのにセフレ。
「私、20歳になって処女なんです。処女をなくすのを手伝ってくれませんか!」
ともはや迷惑メールの領域ですよ。

とまあ「モテキ」読みながらそんなことを考えてた。「モテキ」みたいになんか美味しい状況があっても何も出来ない、と言うのに非常に共感できるw
というか、最近はちょろっとだけ「これ、ひょっとしたらやれるんじゃないか?」みたいなのがあったが、そこで考えたのが「よし、家帰ってから抜こう!」ですよ。もう終わってるw
(もちろん、なにも起こらなかった!)

草食系云々の話じゃねーんだこれは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。