人間の本能と感情の起伏

だるい – phaのニート日記

この人のファン(と言っても気づいたの最近だが)だったので、こういう日記を読むとなんとなく落ち込む。

いや、落ち込むってほどのものでもないし、非常に個人的な感情なので批判でもなんでもないんだが、仕事をしないで暮らす(それも楽しく!)というものはどこまで追求できるのかということに興味があったわけですね。
ただ、やっぱりどこかで行き詰ることはあるんだろうなあと。

なんだろう、感情というのもきちんと人間のバランスを取れるようにできていて、例えば毎日が平穏無事に過ぎていても、人間の本能として勝手に不安とか高揚とかいう感情が発生するようにできているのではないかと。
上の著者が「平穏無事」かどうかは別にしても、人間は感情の起伏がないとダメになってしまう存在で、ダメになる前に落ち込むとか、怒るとかそういった感情を誘発する。
で、「だるい」ってことになっているんだろうかなどと推測。
もちろん当の本人に「人間の本能」云々は関係なく「だるい」んだろうけど。どうなんでしょうかね。

もし人間の本能のサバイバルのために感情の起伏が起こるのだとすればもっと自分を客観的に俯瞰できるような気がするんだ。

※当内容で上記管理人様をどうこう言うつもりは全くありません。むしろニートがどのくらいの生活の快楽の可能性を秘めているのかを見届けたい。

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まあどうでもいいんだけど、「俺たちに翼はない」(羽田鷹志編)をプレイしながら、針生蔵人の台詞に今日も感嘆しています。
興味をどこに向けられるか、どう追求できるかなんだよな。すげえ。

人間の本能と感情の起伏” への2件のコメント

    • イメージしづらいけど、破綻しちゃうとかなんとかそんなイメージ。
      ニュアンスだよ!w

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