マンガ色々読んだ(のだめ23/みそララ1/瀬尾7/BB12)

昨日の続き。読んだ本の感想文。

のだめカンタービレ #23

最終巻。

テンポ良くて面白かったですね。
基本的に天才が煩悶しながら成長していく過程というのが好きなんですが、最後は普通の話に収束した、って感じですかね。いやいいと思うんだけど。

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みそララ 1

恋愛ラボ」の宮原るりの作品。
恋愛ラボがあまりにも秀逸な作品だったので購入(多分こっちのほうが過去作品なんだと思うけど)

仕事のお話。非常に面白い。
四コマって最近色んなのが出てるけどこの作者を超えるような秀逸な作品はなかなかないと思うんだがどうでしょうか。
正直もっと評価されるべき作品。
面白い作品はテンポがいいね。

【激しく同意】
まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ 宮原るり作品にみる4コマ漫画と感じさせない作品の構造と見せ方

マンガがあればいーのだ。 「恋愛ラボ」から入る、宮原るりの人情アホっ子劇場

関係ないけどwebはちょっと調べると自分が言葉にできないことを言葉にしてくれる人がいて、良い。

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君のいる町 7

瀬尾ニー

瀬尾クオリティすぎるw

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BAMBOO BLADE 12

やっと戻ってきたかなあ。

何というか、この前の巻(11巻)がもう最低の巻だったんですよw
話に伏線を張りたかったんだと思うけど、もうね回りくどすぎてイライラしちゃったw
ホント、何のマンガだか分かんないくらい。

今回はなんとか本編に戻って、ようやく本調子になってきたのかなあと。
東をちゃんと活躍させてたのは好ましい。

主人公があまりにも天才過ぎて、本当はもっと凄いはずなのに全く評価されない、みたいなのいるじゃないですか。
ドラゴンボールで言うところのベジータとか。
「奈緒子」で言うところの藤本とか、本田とか。
こういうのってあんまり好きじゃないんですよねw
いや、実際の世界に天才というのはやっぱりいて、その天才も努力してるんだろうけど、二番手が報われるシーンがないじゃないですか。
二番手でも死ぬ気でがんばれば1番になれるんだぜ、ってのを示して欲しいもんだ。

現実はまあ二番手になるのにも相当難しかったりするわけですがw

とりあえず次巻は楽しみです!

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