読書感覚の変遷(神のみぞ知るセカイ9/はじめの一歩92/宇宙兄弟10)

読んだシリーズなど。
最近、マンガも半分くらい読んで止めるとかそういうのが多いんだよなw
で、また1週間くらいしてから読む、みたいな。

自分にとってヒットしてないってことなのかな~・・・

以下は比較的すぐ読めた本。

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神のみぞ知るセカイ 9

最初の巻で話題になって段々尻すぼみになっていく作品が多い中、なかなかのクオリティだと思うw

一人の人間の徹底した生き方ってなんか共感できるというか憧れちゃうんだよなw

「一人の人間の徹底した生き方」とはいえギャルゲーですがwww

「現実はクソゲーだ」という名言からいまだに色褪せない。

今回の名言「やればできるじゃないか!現実!」

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はじめの一歩(92)

感想: ま だ や っ て ん の か ! w

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宇宙兄弟(10)

サラサラと読める1冊ですね。

話の流れがうまいんだろうな~。

笑いも適度に入ってますし、しつこくない。
今後がどうなるのか非常に楽しみな1冊。

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こうして見ると「徹底している生き方」みたいなのは面白いのかも知れない。
これもう、年とかじゃなくそういう体質になったとしか言いようがないんだろうけど「萌え」とかじゃなくて「生き方」にシフトするようになってるのかも知れないw

ギャルゲーマーだろうが、ボクサーだろうが、宇宙飛行士だろうが、ひとつの道を極めることに関しては共通点があるので、感情移入できるのかも知れません。

あと「社長 島耕作(6)」も読んだが、これもなかなか面白い。

完全に「サラリーマン」とか「壮年」みたいな、そんなマンガ読書法になってるなw

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