若さ

ボクが社会にコミットする意義

そしてブログ筆者である yama_eigh さんはそれを「世代的な差異」と捉えているが、それもわかる。というか「世代」というより、「先天的か後天的か」に近いかな。

ここで言う先天的とは「道具としてのネットを人生に元からあったものとして受け入れた人」で、後天的とは「道具としてのネットを人生の中で後から出現したものとして利用している人」。つまり、最初からあったものとして自然に使いこなしている人と、一度その存在の意義をアタマで考えて理解した上で使っている人との違い。これは大きい。

これはこれで思うところがあったのだが、ゲーセンに行ったら小学生の女の子と思しき子がギターの柿ネーム(※)だった。

※柿ネーム…1200-1299ptsのスキル帯。ちなみに自分は(ドラム)1162ptsなので黄色ネーム

twitterでもつぶやいたんですがなんというか、時代だなあ、と。
これこそ先天的にゲームを感覚としてやっている世代と、大学生の時からやり続けてやっとこさここまで来た、ってのの違いなんじゃなかろうかと。

こういう現実っていうのは恐ろしく世の中にあるんだろうけど、自分自身はまだ認めたくないというのがあるw

あるいは後天的にやっている世代でもなんらかのいい点はあるはずなのだからそこから何か出来ることはないかなとか。
結局スキルっていう一元的な基準になっちゃうとどうしようもない部分はあるのかもしれないですけどね。トップになれるのは基本的には一人だし。

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若いっていうことはそれだけで強みになっている部分も多いんだろうけど、年食ってもその強みをなんか吸収できないかな、とか、いろんなことを考える。

とは言っても出来ることは限られていて、日々の練習であったりそういうことになるんだろうけどな・・・うーん。
まとまりのない感じですが、ゲーセンでそんなことを思う。

若さ” への3件のコメント

  1. ジャンルは多少違うんだけど、「自分はまだ伸びしろがある(はず)」と思ってやってます。
    確かにランカーレベルと比べたら月とスッポンなんだけど、
    やっぱり常人から見たら人間離れしたモノを持っているとは事実なので。

    「こまけぇこたぁいいんだよ!!楽しんだ者勝ちだって!!」ということで。

    • >深夜さん

      ですね!それはホント、頑張りたいです。日々成長。

      >マキバオーさん

      まあ楽しんだもの勝ちなんだけど、上手くなりたいのも事実としてあるからなー。
      強みである財政力にモノを言わせてw、練習するしかないんだろうけどね

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