九大起業家講演のニート論が面白い

phaさんの九大起業家講演の資料が異常な面白さだった。

ニート論(仮

自分も基本的には働かないで暮らしたいと願っているんですねw
不労収益があって、でも人と話してないと寂しいからなんかバイトやる、みたいなスタンスが理想的。

ただ、この資料には結構重要なことが書いてあると思っていて。
日本の自殺率が高いとか、死なないことが大事とか。

働かないで暮らす、とかも面白いけどそっちの方が重要なんじゃないかと。

生き方に関してはもうこういう新しい生き方もあるという認識をしていったほうがいいと思うんだよね。
今は過渡期だからなかなか旧態依然とした考え方も根強く、それこそ真面目な人は責任感があったりとかそういうので逃避しづらいかと思うんですが、ホント、生きてることが重要。

小中学生の自殺の話とか聞くと、こういう生き方もあるってことを示してあげないと良くないよなあ、と。
いじめられて、学校が嫌になって、じゃあ学校に行かない生き方もありますよ、みたいなね。

九大起業家講演のニート論が面白い” への2件のコメント

  1. そういうのって、考えない人は全く考えないんだろうなと思うよ。
    あと、うちらは親に感謝しなきゃならない事だが、頭が少しお宜しい。
    頭の悪い人は、それこそ色々な生き方があるという発想には及ばないみたい。
    で、いままでの世代は頭のわるい親が圧倒的に多かったんだと思う。

    • どうだろ、結局昔にはそういう環境がなかったからね。
      頭の善し悪しというか、理解出来ないだけなんじゃないか。

      自分たちも年食って、今では考えられないような生き方が出てきたら多少は否定するような気もするよ。
      特に自分たちよりはるかに楽みたいに見えれば(見え方として、だけね)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。