自然に帰す(野○○物語)

山に行ったんですよ山。

朝早くバタバタしながら出たもんだから用を足すのを忘れてまして。
で、山の入り口で気付くわけですね。お腹の違和感。

そうだ、
用を
足していない。

My Favorite Things歌ってる場合じゃない。

ともかく山中で草むら探し開始です。
一緒に登った相方に荷物を頼んで、来た道を降りていく。

不幸なことに結構視界が開けているところでどうやっても隠れようがないんですね。
ただ、人が全然来ていなかったので道でしちゃってもいいんじゃないか?と思ったところで誰かが下のほうから登ってくる声。死ねる!

下の門から異物がこんにちは状態だったので、ともかく道を外れて何とか隠れる場所がないかと奥の方まで行く・・・この辺なら道から見えないのではないだろうか?

と、山の上の方を見渡すと相方が見える。ここじゃ駄目だ!

・・・そして来た道を再び登り、相方地点へ到着。そこから上に上っていき道なき道を行き、下る下る。

山から見える
町の景色を背に・・・


※画像と本文は関係ありません。

とりあえず無事でした。

また紙はきちんと袋にしまってゴミ箱まで持ち運びました(スタッフが美味しくいただきました的なニュアンスで)

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