ウォシュレット出荷台数3000万台~お風呂に入りたくなくなる話(medley)

仲畑貴志さんの「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。勝つ広告のぜんぶ」という本を読んだ時にウォシュレットのコピーの話があったんですね。

コピー以前に「ウォシュレットがそもそも流行るのかそうじゃないのか」みたいな話があって。
ウォシュレットの会社の担当者が手に絵の具をつけて「これを紙で拭いてみてください」といって拭いてみるけど取れない。
「じゃあ水で洗ったらどうでしょう」ということで絵の具が落ちる、みたいなものを見せて「これはイケル」と中畑さんが感じたというくだりがあるんですね。

そこから「お尻だって洗って欲しい」というコピーがうまれる。

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で、ちょっと思ったんですけどね。
普段、ウォシュレットを使っていない人が湯船に(自粛

出荷累計が3000万台になったとのことで。おめでとうございます。

僕はいまだに使ったことがありません。

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