六本木国立新美術館「シュルレアリスム展」にいってきた

シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―

行ってきた。
今回感じたことは「芸術とはなんぞや」と。

もっと噛み砕いて書くと「よく分かりませんでしたw」

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いやね、結構人が来ていてものすごく神妙な顔で見ているんですけど、自分からしてみたらどこに神妙要素があるのか分からないわけですよ。
もちろん「あ、いいな」くらいの感覚は持ち合わせているんですが、絵を見て「ここのこういう所が素晴らしい」という説明感覚がない。

分からなかった点

・そもそも絵を見て誰が「この絵は素晴らしい」と決めたのか
(素晴らしい絵の基準とは?)
・芸術家は厨二病的な感覚があるのではないか
(なんかそういう感覚の作品があったw)

あんまりこういうことをかくとつまらんのは重々承知なのですが、そんな疑問の沸き起こった日。
ただ、まあ、何かを見て、何かを感じてくることが重要なのかも知れないということを考えるとこれはこれでよかったのかな、と思う。
一緒に行った人はいたく感動していたのであまりこういうことも言えなかったですが。

六本木国立新美術館「シュルレアリスム展」にいってきた” への2件のコメント

  1. 前の職場にコレクターがいて、ピカソの版画を見せてもらったことがあるんだけど、

    「こんな細かい所、よく出せるねぇー!!」

    みたいに言っていた人がいたので、
    それ以来、「細やかな作業」という観点で見るようにしている。

    いや、一応自分も評価することがあるので……w

    • なるほど。そういう視点もあるわけですね。

      美術館で難しい顔して唸ってる人って何を考えてるんだろうってほんと疑問だったわけですよw

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