天の声

今日のニュースは「天の声」というイメージしかない。

小沢事務所は長年、談合を前提とする公共工事の業者選定に影響力をもち、大久保被告は「天の声の発出役」として、ゼネコン各社に献金を要請していた。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110926-OYT1T01259.htm?from=y10

あと「天の声解散」ってのが過去にあったらしく、こんなのを発見した。鳩山祖父、みたい。

そして松永が「ただいま内閣総理大臣から詔書が発せられた旨伝えられましたから、これを朗読いたします」と告げると、解散を今や遅しと待ちわびていた与党民主党と左右両社会党の議員たちの興奮は頂点に達した。「日本国憲法第七条により、衆議院を解散する」。 この瞬間、議場内は拍手と「万歳! 万歳!」の掛け声がこだました。
後刻、新聞記者に「なぜこの日に」とたずねられた鳩山は、淡々と「天の声を聞いたからです」と答えて記者たちをうならせた。鳩山民主党はその後の第27回総選挙でも単独過半数を制することが出来ず、少数与党にとどまったが、この解散・総選挙を通じて巻き起こった「鳩山ブーム」は鳩山に政権浮揚に必要な「人気」を与えて余りあるものをもたらすことになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/天の声解散

時代背景が分からないとこのへんの「万歳!」の高揚感もわからんなw
こういうのが読み取れるくらいの知識を身につけたいものです。

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