面倒な仕事は人を成長させるかどうか

おはようございます。

昨日は遅くまで残業した結果、「一風堂」のラーメンを食し、美味しいビールを味わうことが出来ました。
夜遅くだったのであまり油っこいものを食べてしまうのは体に良くないと分かりつつもあの美味しさの何事にも替え難さよ。
あの幸せな瞬間は「すごい」としかいいようがないですね。

一風堂(うまい)
http://www.ippudo.com/

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さて、今日も「おもしろきこと」に関して考えてみようかと思います。

 

面倒な仕事に関して

 

当然、webに事細かに書くわけにもいかない話なのでぼやっとした概要なのですが、どの仕事にもとても面倒な仕事というのがあります。
もちろん自分の仕事でも例外なくあります。

ただ、その面倒さにも度があってあまりにも負荷が大きすぎるとその仕事を受け持った人の生活そのものを変えてしまうこともあります。

自分ではないのですが、先日、明らかに仕事の負荷が大きそうな人を見ていてこれって仕事としてあるべき姿なのかな、とちょっと感じました。

仕事はお金を生み出すのが目的の一つではあるのでお金が生まれていることでその仕事に全く価値がないとは言えません。
ただ、疲弊しているその姿を見ていると「?」と心にもやもやが残ってしまいます。

もちろん長期的な見方によってはその人の仕事人生の中で大きな経験となり、将来的なストレス耐性が強くなるとは思うのですが…。
自分が同じような仕事を抱えた時にそういった前向きな心を持てるかどうかですね。

というか、同じ仕事をやるのであればメリットを見出した方が圧倒的な得ではあるのですが・・・。

 

こういったもやもやした心情を持つ一方でストレスの全くない仕事なんかそんなにないんじゃないかなとも思ったり、
あるいは、考え方によってはストレスと思わない仕事を作り出すこともできるんじゃないかとも思ったりします。

このへんは自分の中でもっと熟成させるべき部分ですね。

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