「ハードワーク、カッコいいぜ!」という日経MJの特集

という記事がありまして。

最初見た時に「何をアホなことを」と思ってたんですよ。
早く帰れて、家でゆっくりしてた方がいいじゃないかと。

ところがちょっと時間が経つにつれて考えがすこし変わってきまして。

仕事そのものが楽しければ「ハードワーク=苦」みたいなものではないのではないかと。

で、ちょっと前から思ってたんですけど、仕事そのものを「楽しい」と感じるように出来ればそれこそ残業なんか苦じゃないんじゃないかと。

例えばですよ、ゲーセンが仕事みたいなものだったら多分一日中でもできると思うんですよ。
(※好きなことを仕事にすると嫌になる、みたいな話は一旦置いておいて)
ちょっとそれを考える機会になるんじゃないかなーと。

まあ自分自身、「残業すればお菓子が食べられる!」とか言ってるあたりまだこの境地に達してないんでしょうけど。

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あと、ゲーセンとかと違うのはいいスコアというかいい成績を出せればお金がもらえるという仕組みなわけですよね。
トップランカーになればそれこそ莫大な給与、とかになるわけですよ。

この辺はもう少し整頓して考えたい。

結局「仕事がある」という事実があるわけで、それをどう過ごすか、全部自分次第なわけで。
文句言いながらやっても一仕事、楽しくやっても一仕事。

楽しみたいですねー。。。

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