朝日新聞(6/22付)の「働く」のコーナーを見て思う

ハローワークに通う人をピックアップした特集。

大企業で働いていても、その会社が倒産したり、人員削減したりということが普通にある世の中。
そんな中でいわゆる「いい年齢になって」会社を辞めた(辞めざるを得ない状況になった)人を映している特集。

「年齢不問」と書いてあっても年齢的な部分で落とされるなど残酷な現実が掲載されている。

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ふと思ったのは、自分も比較的いい年齢になってきたので、社会的な価値ってのは下がってくるんじゃないかと。
例えばあと10年後くらい(40歳くらい)に会社が傾いて、人員削減をしようって話になったらまず切られ役になると思うんですよね。

会社は若い世代を重要視する。将来を担う期間が長いですからね。正直それはわからなくもない。

そうなった時に転職するのも(相応の実力がないと)現実的には難しそう。
先を考えると会社側としても採用に対して「うーん」となってしまう。

悲しいけど多分それが現実。

今から何をすべきなのか?

 

いくつか考えてみた。

・お金を自分で得られるようになる
・お金を働かせる(「金持ち父さん貧乏父さん」的な発想。自分で得られるようになる、と似てるけど)

結局のところ、会社に頼らない収益設定が必要なんじゃないかと思う。
先日当ブログで更新した「ブログ収益化」もその一部になっていく。もう会社に頼りきるというのが危険な時代という感じ。

 

老後を考える

 

同誌の特集の中でなかなか秀逸だった人が

「定年退職したら農業をやろう」

と考えていた人がいて、途中でリストラの対象にあった際の発想が

「じゃあプランをちょっと早めて農業をやろう」

となっていたこと。これ、すごいですよね。
先のことをより具体的に考えなくてはいけない。まあでもいろんな選択肢があるのは一方で楽しいことでもあって。
今のうちに色々考えておこうと思った日でした。

朝日新聞(6/22付)の「働く」のコーナーを見て思う” への2件のコメント

  1. 八王子に引っ越して、ゲーセンを経営しよう……

    というのは冗談wで、なかなかシビアな世の中になってきているのは感じますね。
    10年後(40歳くらい?w)、どんな酒を酌み交わしているのでしょう……?

    • ゲーセンもガシガシ潰れてるし大変っちゃあ大変なのかなーとか思うw
      大慶園的な立ち位置はいいと思うんだけどね。

      10年後も旨い酒を酌み交わしているのを願うばかりです。

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