センター試験を失敗した人へ。今思うこと。

本日から2日間センター試験のようですね。

自分は現役の時にセンター試験で失敗し(そもそもそんなに勉強もしていなかったという・・・)当然のように浪人して大学に入りました。

で、ふと大学に入って何をしてたのか思い出してたんだけど、ほとんど遊んでばっかりでろくに勉強もしていなかったんですね。
ゲーセンか酒。
(これは今でも変わってないけど)

そんな感じでも何とか卒業し、今に至るわけです。

振り返ってみて思うのは、別に大学入らなくても世の中なんとかなるな、ということ。
センター試験失敗したり受験が上手く行かなかったりして、「この世の終わり」みたいな気分になる人もいるんだろうけどあと10年もすればホントどうでもいいことになるよ、と。
(もちろん結果うまく行くに越したことはないし、将来目指すものによっては必須になったりもするんだろうけども)

それよりも10年先にはもっとしんどいこともあるんだぜとか、逆にもっと楽しいこともあるんだぜと言いたくなるわけですね。

ただまあ「自分は誰かにとっての中学生、という話」でも書いたんだけど、今の自分の状態も10年後から見たら「今なんかそんな大したことないんだから」と思えるのかもしれませんね。

前を向いて歩こう、ということで。

※追記(1/20)

いざセンター失敗して落ち込んでる人をウェブで目の当たりにすると、自分が書いた上記の文章ってちょっと雑というか的外れだなーという感じがして反省しています。
センター失敗しても大逆転を起こした人もいるし、私立に気持ちを切り替えて上手くいってる人もいるし。

何が言いたいかというのは特に変わらないのですが、気持ち的にしんどい時期かもしれないけどやっぱり前を向くしかないんだろうなということです。

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