葬式行ったら泣きそうになった

ちんちん見せ隊」とか書いたと思ったら葬式の話ですよ。

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先日親族の葬式がありまして。

ちょっと離れている親族だった上に既に10年以上会っていなかったので訃報を聞いた時にも特に現実感ってなかったんですね。
しかも自分自身、親族の葬式というのが今まで生きてきた中で一回もなかったので(!)、更に現実味がなかったんですよ。

実際に行ってみたらまあ何回か涙腺が崩壊しそうになりましたというね。
関係者の立場になって感情移入したら泣けてきた。

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思ったのはどんな人間でも無限に生きられるわけではないということ。ごくごく当たり前のことなんですが。
それだけに日々を大切に生きないといけないし、周囲の人への感謝を忘れてはいけないと。

時間が経ったらこういった感情も徐々に薄れていくのだと思うんだけども、備忘録として。

人間の命が有限というのは心に留めておきたいですね。

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