飲食店で感動したという話

wine

飲み屋の新規開拓をしようという話になりまして。

「知ってるけど、そういえば行ったことのないお店」というお店をチョイス。
それが一週間くらい前。

 

飲食店にかけるお客さん側の要望や期待値

店をチョイスした後に一緒に行く人がえらい楽しみにしていて、自分としてはそれが新鮮だった。
それを見てふと思ったんんだけど「新しく見つけたお店に行く」ってお客さん側の期待値って場合によっては凄く高いんだなーと。

例えばデートなんかで行ったことのないお店に行くとか、そういう場合を想定すると分かりやすいかもしれない。
いざ行ってみてあまり良くなかったりすると、それこそデートプランが崩れちゃったりしますものね。

自分はそもそもお店の新規開拓をほぼしないので、この視点が凄く新しかったです。

 

いいお店だった

今回行ったお店は凄くいいお店だった。
「行って良かった」パターンですね。

夫婦で切り盛りしていると思われるお店だったんだけど、店の温度感がとてもいい。

接客も適度な距離で丁寧。声のトーンとかも聞いてて心地良い。
一つ一つの動作に丁寧さが見える。

何か特別なことをされたとかじゃないんですよね。

「どんなお店なんだろう」とか、店に入るまでの緊張感などもあったので、それがほぐれていって徐々に「来てよかった」となっていく感じ。
お店を出る頃にはいい具合に酔っていて、いい時間を過ごせたなあと感動しきりでしたw

この体験が「また行きたい」とかになるんだよなあ。
また行こう。

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