元気のない時に読みたい赤武酒造・古舘社長のエピソード

先週、震災から2年が経ちました。

メディアでは震災の特集を組み、いろいろなエピソードを紹介していたのですが新聞読んでたら印象に残ったエピソードがあったので紹介。

akabu

盛岡・赤武酒造の古舘社長のエピソード。

津波で酒蔵が飲み込まれ、酒造を諦めかけ、沈みがちになった社長にかけた友人の一言。

「暗い顔をするな。馬鹿みたいに笑ってろ。そうしたら助けてくれる人があらわれるよ」

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元気のあるときにはこの「感じ」分かるんだけど、元気がなくなるとそういった視点を持てなくなるので備忘録としてここに置いておこうと思います。

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