愚痴を言うのはネガティブじゃない、という話。

こんにちわ。
FGさんからS.Iに誘って戴いたsyaku8と申します。
一か月以上前にアカウントを作って貰ったのに、やっと筆を取ったというていたらく。
以後、アカウントを削除されない限りは、何か面白い事を書いていこうと思います。不定期で。

 

さて今日は表題の通り「愚痴を言うのはネガティブじゃないぞ!」っていう話です。
もう既に愚痴っぽくてちょっと敬遠されているかもしれませんがお付き合い戴けると幸い。

でははじまりはじまりー
 

愚痴を言うと周囲を不快にさせる

私はどちらかというと世の中に対する不満が多い方で、よく愚痴愚痴と愚痴を言ってしまいます。
そうするとよく怒られるんです。
「そんな事を言ったって何も始まらないし周りが不快になるから愚痴るんじゃない」
と。

一見、愚痴を言う事は自分や周囲を不快にさせるだけのネガティブな行為に取れるかもしれません。
が、実はその裏にはこんな思いがあったんです。

ここが不満だ。だからどうにかならないものか!?

つまるところ、愚痴っている人は(全員ではないかもしれないけれど)何かに不満を感じていて、それを問題提起する事で周囲の人や自分に解決策を問うている状態なんだというわけなんです。

ね。とってもポジティブでしょ?

逆に愚痴を言わない人はネガティブではないのかもしれないけれど、大きな目で見たらポジティブでも何でもないですよね。

というわけで今後は愚痴っている人がいたら「この人めんどくせーな」じゃなくて「この人悩んでるんだよな」と温かい目で見守ってあげて欲しいなと思うんです。

ただし!

全員ではないかもしれないけれど。

所感

本当はこのあと、S.Iの社会派担当syaku8として、オトちゃんのイタリアン入店拒否問題についてグチグチと書くつもりだったのですが、やめましたw
最近は世の中への無関心が当たり前のようになってきてしまっていて、クールなのがカッコいいかのように考えられている中、あれは一石を投じた華麗なる愚痴だったのではないでしょうかw
双方ともにブログやツイッターで愚痴ってますが、その裏に隠れた「解決したい不満」を読んだ人が理解して自身の今後に生かせるようになればいいのになと願ってやみません。

はじめての投稿はこんな感じでおしまいです。
次回は「アフィリエイターは何故成功しないのか」について書きたいと思っています。
では、ンガング。

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