味噌売りのセールスマンに聞いた話【秘密の森のみそ汁ストーリー(2)】

harinezumi-2

※クリックすると拡大します。

1話:ハリネズミ君が森でみそ汁を作るわけ【ひかり味噌の広告】
2話:味噌売りのセールスマンに聞いた話【秘密の森のみそ汁ストーリー(2)】
3話:ハリネズミ君が空を飛ぶ方法【秘密の森のみそ汁ストーリー(3)】
4話:ハリネズミ君の旅立ち【秘密の森のみそ汁ストーリー(4)】

今日(2013/7/1)の日経MJの新聞広告より「味噌売りのセールスマンに聞いた話」(ひかり味噌)

お味噌のセールスマンが教える、
ハリネズミ君の意外な力。

味噌売りのセールスマンは、
いろいろな森を廻って自慢の味噌を売り歩きます。
大豆と米麹だけで作られた美味しいお味噌。
「お待たせ!嵐にあって遅くなってしまったよ」
背中から突然セールスマンが声をかけると、
ちょっとびっくりしながら、うれしそうにふりかえりました。
「よかった。もうなくなってしまうところだったんだ」
そして、自慢のかぼちゃのみそ汁をふるまいます。
セールスマンはその香りに喉を鳴らしています。
「そうそう、これと同じ
おいしそうな香りのする森を見つけたよ」と
セールスマンは教えてくれました。そして
「たぶん、同じ干しマスの
だしじゃないかなぁ」と言います。
ハリネズミ君ははっとしました。
「その森はここから遠いところ?」と聞いてみます。
「歩いては行けないね。
でも君は空を飛べるだろ」と応えます。
ハリネズミ君は空を飛んだことはありませんが
とても高いところから森を見た記憶がよみがえりました。
あれは、夢じゃなかったのかもしれない----
「本当にぼくは空を飛べるの?」と聞くと、
「ああ、絶対さ」とセールスマンはうなずきました。
「じゃあ空を飛んで、僕もその森に行く!」
ハリネズミ君の希望がふくらみました。

やっぱり続編がありましたね!
次の話にも期待です。

次の話:ハリネズミ君が空を飛ぶ方法【秘密の森のみそ汁ストーリー(3)】

味噌売りのセールスマンに聞いた話【秘密の森のみそ汁ストーリー(2)】” への2件のコメント

  1. ピンバック: ハリネズミ君が森でみそ汁を作るわけ【ひかり味噌の広告】 | fugutiの落書き帳

  2. ピンバック: ハリネズミ君が空を飛ぶ方法【秘密の森のみそ汁ストーリー(3)】 | fugutiの落書き帳

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。