桜沢鈴「義母と娘のブルース」(1巻&final)を読んだ。正直泣いた。

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(※上記は広告ではなく画像です)

電子書籍の広告で気になってた「義母と娘のブルース」(桜沢鈴)。

広告を見ただけだとよく分からなかったんだけども、amazonの評価を見てたら意外と高評価なのでちょっと気になってて本日電子書籍で購入。
なんというか、正直泣いた。

いや「泣ける」とかって感想で見かけたもののそんなに信用はしてなかったんですよ。
だけどこれは涙腺を刺激されちゃいました。一人で読んでてよかった。外で読んでたらヤバかったw

 

何故泣けたか?

bluesblues-final
※左が1巻、右が2巻(final)

ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けないんだけども、単純に笑いのある四コマから、少しづつ明かされていく登場人物の過去。
その見せ方と話の展開がまた面白いんですよね。
感情的にはジェットコースターというか、振り子というか、笑いの部分に高められてから急に「泣き」に持ってこられるのでほんとそれにやられちゃいました。

人生ってホント深い。

1巻を読み終わって、泣いた後で、2巻(続編)はまあ普通なんだろうなと思ってたんだけど最後に急展開が来たよ。
また泣いた。もうホントやめてこういうのw

1巻は宮本みゆきちゃん(娘)の小学校〜高校生編
2巻は高校生編〜パン屋編〜大人編

あきこさん(義母)のキャラは笑いパートなんだけどそれがまたコントラストで感情を揺さぶる。
絵柄も好きなのでとても満足した逸品!

電子貸本Renta!で購入。サンプルも読めるけど、サンプルは笑いパートのみの収録なのでこれは購入をおすすめしたい。
iPhoneでも購読可能。

義母と娘のブルース(電子貸本Renta!)

リアルの書籍でも出てるっぽいです。

これは真剣におすすめ。良かった。

あと作者のブログとtwitterも載せておこう
twitter:@SAKURAZA13
公式ブログ:漫画と猫と男と女

桜沢鈴「義母と娘のブルース」(1巻&final)を読んだ。正直泣いた。” への1件のコメント

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