断捨離を本気でやる。ついにメインの「本」を捨てる(売る)方法を考える。

気が付いたらこの断捨離コーナー「掃除・片付け・捨てる」前回は9月とかなんですね。

前回:使っていないハンドクリームを捨てる

なんやかんやで既にここから2ヶ月近く立ってしまっているのと、一向に綺麗にならない部屋に痺れを切らし、ついに本の片付けに着手!

 

本を出す

こんまり先生の「人生がときめく片付けの魔法」に書いてあったのが「本はまず一旦本棚から全部出すこと」の教えに従い一旦出してみることに。

結果。

book

※一旦本棚から出しただけで全部が全部捨てるものではありません。

これでも一部なので全体の総量を見ると凄いことになってます。これの2〜3倍くらい?

 

本を眺めている上で気付いたこと

いくつかの気付きがあったので紹介。

・こんな本あったなーと忘れてしまっているものが多い。

・現在も連載しているマンガでも多分今後振り返って読むことはないだろうと思うものもある。
→「もったいない」と思っていても多分振り返らないので売ってしまう対象に。

・付箋はがすのがめんどくさい。
→本当かどうかわからないけど「付箋はってあると価値が下がる」と書いてた(※)ので剥がすことにする。しかし本を読む際にぺたぺたつけているのでめんどくさい。
※参照:ブックオフで本を300冊以上売った結果wwwwww – ニコ速VIPのコメント欄「83」

・剥がすのは時間の無駄なので無価値でもいいから引き取ってもらったほうがいいのかな?
→付箋の話。時間の方が大切なんじゃないか説。

 

本を捨てる時の心構え

上記を踏まえて本を捨てる方法というか、心構えを考えてみました。
自分が思ったのは以下の通り。

1.忘れていた本はまず確実にこれからも読まない。
2.現在継続している物語も余程のことがない限り読み返さない。
(&読み返したくなったら漫画喫茶に行くべし)

3.本を売るのはおまけ。片付けるのがめんどくさいから引き取ってもらいに来て、そしてちょっとしたお金をもらえるという考え方。

 

価格はどうなるのか・・・

結果、多分200〜300冊くらいなんだけどもそれほど高くはないんだろうなと思う。
(現在買い取りの予約をしているだけなので実際の価格は不明)

自分の場合、高く販売したいというよりも引き取ってもらいたいという要望の方が強いので正直なところあんまり高くなくても驚かないというか、何と言うか。
ひとまず覚悟は決めたので販売後にどれくらいの価格になったかは改めて紹介したいと思います。

そしてこれで部屋が少しすっきりするかもしれない。

追記:査定の結果が出ました!
断捨離。本を800冊売った結果。その価格は?

断捨離を本気でやる。ついにメインの「本」を捨てる(売る)方法を考える。” への2件のコメント

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