「17にして彼氏ができました。でもぜんぜん好きな人ではないのです」の広告とマンガ

ネットで気になったこの広告。

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(※広告ではなく画像です)

「17にして彼氏ができました。でもぜんぜん好きな人ではないのです」

というもの。
ネット上を検索してたら「何言ってるんだこの女」みたいな感じの批判的な意見が結構多かったのですが、読んでみたら意外と面白かったです。

 

元ネタのマンガは?

✓元ネタ(一部立ち読み無料)
こぼれるくちづけ/KUJIRA (電子書籍Renta!)

恋愛話の短篇集。

収録話
・こぼれるくちづけ
・夏休みが終わる
・キミのまなざし
・ふつうの日々
・嘘からはじまる
・こぼれるくちづけ【Sequel】

この中の「嘘からはじまる」が広告の作品
Renta!のサンプルで読めるのは「夏休みが終わる」なので絵柄の確認にはいいかもしれないです。
自分は好きな絵柄。

あとサンプルでもおっぱいが出ている通り、微妙なエロ有りです。
がっつりではなく、添え物としてのエロスというかセックス。

 

感想

前述のとおり、ネットでは「何言ってるのこの女」みたいな意見が多かったのですが、この作品群の中では気持ちいい作品だったかなと思います。
全般的に「愛に迷って他の男と寝てみたけど、やっぱりこの人がいい!」みたいな流れの話が多かったのでw、それらに比べると割とスッキリしていて、純愛の話なのかなーと。

で、そうなってくると個人的な意見としては「最後のセックスシーン要らないんじゃないの」とかw

ちょっと面白かったのは、前面に出してきているのは「本当の愛とは?」というか「私が本当に好きなのは誰?」みたいな空気感があって、それを発見してからのセックス、という流れなので感情移入するとちょっとエロいというか。
普通のエロマンガより空気感はエロいかもしれない。この本はその空気感を感じ取れたのが面白かった。

 

まとめ

自分はあんまりこういう「本当は誰が好きなんだろう?」みたいな悩みを持ったことがないのだけれど、多分こういう悩みを持っている人って多いんじゃないかな。
そういう人は共感できる部分があって特に面白いかもしれません。

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こぼれるくちづけ

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「17にして彼氏ができました。でもぜんぜん好きな人ではないのです」の広告とマンガ” への1件のコメント

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